XS750SPECIALの特徴を写真で紹介
FRONT VIEW OTHER FRONT VIEW ENGINE
意外にスリムです。 ノーマルウィンカーが新鮮な感じです。
斜め前から見ると和製アメリカンぽさが際だちます。
DOHCと一目でわかる外観。サイドカバーには「SPECIAL 750」とありますが、車名である「XS」の文字はありません。
     
REAR VIEW OTHER REAR VIEW OTHER ENGINE VIEW
右側と真ん中のエキパイは連結されてますので、2本出しのマフラーとなってます。短いマフラーですが、十分消音されてます。 ノーマルのウィンカーとテールランプが新鮮に映ります。グラブバーには荷掛けフックがついてません。積載時には工夫が必要です。 この角度から見るとマフラーが三本あるのがよくわかります。
     
TANK METER SHAFT DRIVE
エンブレムはねじで止められています。真っ黒に見えますが、よく見るとメタリックブラックです。 シンプルなメーター周り。レッドゾーンは9000回転から。古いバイクなので速度警告ランプがついています。 ヤマハ製ではなくてドイツのゲトラック社という会社の部品らしいです。年式を考えるとリアサスは交換したいパーツのひとつです。
     
ガソリンコック(左) ガソリンコック(右) アクセル

ガソリンコックは2個あります。
現代のバイクではなかなか見ない装備です。

こちらは右側のコック。2つのコックがあると、リザーブを最後まで使い切ることができそうです。 写真では分かりづらいですが、アクセルグリップにはリブがあり、非常に操作がしやすくなっています。
RIDE ON XS / FRONT VIEW RIDE ON XS / BACK VIEW RIDE ON XS / OTHER VIEW
ポジションはきわめて楽です。腰への負担も少なそうです。
後ろから見るとこんな感じ。バイクがちょっと小さく見えますね(^_^;)
足つきも良好ですが、シート幅は今のバイクに比べ広いです。

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