1978 YAMAHA CATALOGUE

オークションでスポークホイールのXS750SPLの載ったカタログを入手しました。XS750SPLの最初期モデルはキャストホイール認可前に発売されましたので、スポークホイールが装着されています。ホイールが違うだけで、随分印象が変わりますね。
また、現在でも隠れた人気のあるXS650SPLも載っています。

表紙です。
なぜか、海岸です。
なんか時代を感じさせますね。
おそらくXS750SPLだと思います。
 

スポークホイールのXS75OSPLが!
この角度から見ると野暮ったいですね。
新車だとメッキパーツとエンジンの輝きが違います。自分の愛車のエンジンの外見は相当ヤレてきています。

「ヤマハスポーツの新時代を開くニューマシン6機種。
豪快なスポーツ性を持つXS750・650Special。
ストリートに帰ってきたビッグシングルSR400。500。
そして俊敏なスポーツモデルGX400・250。
それぞれに独特のライディング感覚を秘めたスタイルは、まさに、メカニカルな機能美。
磨き上げたパフォーマンスとハイクォリティを実感させるフォルムがかつてないスポーツ性を雄弁に物語ります。
モーターサイクル本来の走りを見つめ、ヤマハクラフトマンシップが完成させたニュースポーツ群。
それぞれの個性のなかに、ヤマハが新時代に問う、ロードスポーツの”スピリット”が溢れています。」


ジェット機をバックに2台のモーターサイクルが。
なんか、男らしくて硬派な雰囲気が漂ってきます。
650も格好いいですね〜。
XS650SPLとXS750SPLは兄弟車なのですが、ハンドルの形状が随分と違います。
個人的には650の方がスタイリッシュに見えますが、自分の愛車はハンドルが交換されているようなので、ノーマルのポジションは未体験です。
エンジンが全くの別物なので当然なのですが、650の直立にそびえ立つシリンダーが格好いいです。エキパイのアールも官能的。
また、650のリヤブレーキはドラム式なのですが、効きはともかくとして、格好はこちらの方が雰囲気あります。
なんか、650ばかり誉めていますが、750もそれなりに格好いいですよ。アバタもエクボっつーことで(フォローになってないか)。

 

当時、ヤマハの広告等でよく見られたエンジンをはじめとするメカニズムの透過図です。
今となっては大したことのない技術でも当時は革新的だったようです。
特にXS750SPLにはトリプルディスクブレーキが奢られていますが、片押しワンポット。
これでも慣れてしまえば十分ですが、現代のレベルではないんでしょうね〜。

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